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寄稿

  • 2020年6月18日
  • 2020年10月27日

マーチャンダイジングとマーケティングとの違い。インストアマーチャンダイジングとは

マーチャンダイジングとは  マーチャンダイジングは「消費者の欲求・要求に適う商品を、適切な数量、適切な価格、適切なタイミング等で提供するための企業活動」のことです。  メーカーは自社の作り出した品を製品(Product)と呼びますし、小売業は品揃えする品を商品(Merchandise)と呼びます。  […]

  • 2020年4月25日
  • 2020年11月13日

店を認知した後に入店と商品視認を高める方法:実店舗小売業の購買行動ファネル分析 第2回

 MD NEXT連載(郡司昇のリテール・ニュー・フレームワーク)の第5回は、本題である「実店舗小売業の購買行動ファネル分析」の2回目です。  今回はファネルの「1.店を認知する」した生活者をいかに「2.入店する」させるかという手法と、入店することで来店客となった来店客に「3.商品が目に入る」してもら […]

  • 2020年4月22日
  • 2025年2月5日

在庫管理における発注方式と長短所:自動発注で欠品が増える理由と対策在庫管理における発注方式の種類と長所・短所 – 自動発注で食品の欠品が増える理由と欠品対策在庫管理における発注方式と長短所:自動発注で欠品が増える理由と対策

概要: 在庫管理でどのような発注方式を採用するかは、欠品防止や業務効率に大きく影響します。本記事では、定量発注方式・定期発注方式など主要な発注方式の特徴と長所・短所を具体例とともに解説します。さらに、近年普及が進む自動発注システムのメリットとデメリットを整理し、なぜ場合によっては自動発注が食品の欠品 […]

  • 2020年3月11日
  • 2020年11月13日

RaaSの先駆けb8ta北川日本代表へインタビューでわかったこと

 Agenda note連載 第20~22回です。  この連載第5回で『商品を売ることではなく、理想的な形で商品を顧客に体験してもらうこと』がミッションで、店内での顧客体験データをメーカーに販売することで収益を上げる小売店舗という新しいビジネスモデルの先駆けであるb8taを取り上げました。  b8t […]

  • 2020年3月2日
  • 2020年11月13日

モバイルオーダーの利点とマクドナルドアプリ米国版の違い

 新型コロナウイルスの流行(病態というよりも風評が凄いことになっていますが…)でますます店舗での不要な滞在時間を減らすICT活用としてモバイルオーダーが着目されています。  蛇足ですが、TV等で感染症医の方が病名としてのCOVID-19を使うことで、これがウイルス名と勘違いしている人が多いです。 C […]

  • 2020年2月17日
  • 2020年8月8日

実店舗小売業の購買行動をファネル分析することで効果検証を定量化する

 MD NEXT(&月刊マーチャンダイジング)での連載が第2章に入りました。第1章である計画購買・非計画購買は基礎知識として抑えてもらうためのものであり、その知識がある前提で進めて行きます。 1.購買行動は計画購買と非計画購買で理解する 2.客数に影響する計画購買、客単価に影響する非計画購買 3. […]

  • 2020年1月15日
  • 2020年11月13日

中川政七商店旗艦店が渋谷スクランブルスクエア11階にある理由

 Agendanote連載が公開されました。  前回の渋谷パルコBoosterStudioとの前後編的位置づけです。 ↓前編にあたる部分。  記事中に書きましたように、徹底的に考え込まれた旗艦店ですので、興味のある方は渋谷パルコと合わせてどうぞ。 中川政七商店旗艦店が渋谷スクランブルスクエア11階に […]

  • 2019年12月28日
  • 2020年11月13日

月刊マーチャンダイジング|計画購買と非計画購買 #2,#3

第2回 客数に影響する計画購買、客単価に影響する非計画購買 MD NEXTのリテール・ニュー・フレームワーク連載第2回は客数と客単価のどちらに課題があるかで注力施策は異なるので、施策の検証指標にもつながる話です。 第3回 日本の小売業がロケーション管理に弱い3つの理由 第3回は、第2回で計画購買しや […]