マーケティング・OMO– tag –
コトラー「マーケティングとは製品と価値を生み出して他者と交換することによって、個人や団体が必要なものや欲しいものを手に入れるために利用する社会上・経営上のプロセス」商品・サービスの企画・開発・設計から、市場調査・分析、価格設定、広告・宣伝・広報、販売促進、流通、マーチャンダイジング、店舗・施設の設計・設置、営業、集客、接客、顧客の情報管理等に至る広い範囲がマーケティング活動の対象
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寄稿
日経ムック『小売業と店舗の最新トレンド2026』全面監修しました
逸見光次郎さんと共同監修で進めていた日経ムック『小売業と店舗の最新トレンド2026』の予約が始まりました。2月28日発売です。 ご協力いただいた皆様のおかげで完成に至りました。本質を押さえつつ、小売知識の少ない方にもわかりやすい「万人向け」の一... -
考え・思い付き
私が「本質」にこだわる理由
本当に必要なもの 小売業界でDXコンサルタントとして活動していると、毎年のように新しいバズワードが生まれては消えていく様子を目の当たりにします。まるで季節の移り変わりのように、次々と新しい言葉が登場し、業界を席巻していきます。 興味深いのは... -
記事・感想
TikTok Shop のビジネスモデルを図解
日本でもついに開始するTikTok Shopの先行開始国におけるビジネスモデルを図解しました。 手数料率等は常に更新されているので、参考程度にしてください。地区で違いますが、手数料率はこの数年上がり続ける方向にあります。 TikTok Shop ビジネスモデル図... -
寄稿
マーケティング1年目の教科書:オムニチャネル時代の流通戦略
2023年から3年連続で日経BPさんのムックへの寄稿となりました。 2025年は「マーケティング1年目の教科書」の「オムニチャネル時代の流通戦略」です。 内容は日経クロストレンドの連載が抜粋・編集されたものです。オンラインでリサーチしてから、実店舗で... -
考え・思い付き
店舗DXの本質とは?世界最大手小売業Walmartに学ぶ顧客体験中心の変革戦略
店舗DXの誤解と真の目的 近年、小売業や飲食業をはじめとする多くの店舗運営において、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の重要性が叫ばれています。人手不足の深刻化、生活者ニーズの多様化、オンラインとの競争激化といった課題に直面する中、... -
考え・思い付き
薬局が代替え医療に注力することについて
アメリカのドラッグストアにおける売上高3位のRite Aid(ライトエイド)は2023年に破産申請しました。そのRite Aidは2020年に競合との差別化としてホリスティックな健康志向を打ち出していました。処方薬に加え、漢方レメディやハーブサプリなども含めた「... -
記事・感想
食品強化から調剤併設まで、ドラッグストア主要企業の成長戦略を徹底解説
基本情報(2021〜2023年度の業績推移) 1位:ウエルシアホールディングス(ウエルシアHD) 売上高と店舗数の推移 イオングループのウエルシアHDは、国内ドラッグストア初の売上高1兆円企業です。2021年度に約1兆円だった連結売上高は、M&A効果もあって... -
私事
2024年まとめ
2024年にやったメイン(コンサルティング)以外の仕事や出来事で大きなものだけまとめます。 felo (生成AI)でまとめると下図になります。 1月 鳥取県庁様主催 小売業の課題解決 DXワークショップ https://ngunji.com/work/tottori/ ワークショップそのも...