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考え・思い付き

ビジネスノウハウや医療に対する考え方などを記載しています。

  • 2021年3月1日

薬剤師は調剤士ではない”はず”

士と師の違い 「薬剤師」は 薬剤士ではなく 調剤士でもなく 調剤師が一番あり得ないと考えています。 「士」は「事を処理する才能のある者」であり、弁護士とは言い得て妙です。「師」は「教え導く者」であり、国家資格ではありませんが、教師はそのものズバリです。 「調剤師」だと、調剤を教え導く者となり、「調剤 […]

  • 2021年2月10日
  • 2021年2月10日

仕事、作業、業務の違いと能力と人材市場価値の関係性

仕事、作業、業務の違い あなたの会社およびあなた自身は、仕事、業務、作業という単語の使い分けは出来ているでしょうか。 仕事 仕事とは、小学館デジタル大辞泉によると、 1 何かを作り出す、または、成し遂げるための行動。「やりかけの仕事」「仕事が手につかない」2 生計を立てる手段として従事する事柄。職業 […]

  • 2021年2月8日
  • 2021年2月8日

保険調剤薬局の棚卸資産評価方法は何が良いか

棚卸しとは 棚卸資産とは事業活動を行うために保有する商品、製品、半製品、原材料、仕掛品、貯蔵品などをいいます。物品を販売する事業では通常これらの棚卸資産を保有していますが、その価値は変動しますので、評価基準及び評価方法が定められています。 当然、薬局における医療用医薬品の在庫も棚卸資産であり、何時間 […]

  • 2021年1月28日
  • 2021年1月28日

やれ!を増やすより、やらないことを決める方が売上が上がる

「これをやれ!」 「それもやれ!」 「あれもやれ!」 多くの日用品小売業の店作りにおいて、取り扱うカテゴリーが増えている。 これをラインロビングという。前年には扱っていなかった商品群が増えたことで、主に既存客の客単価が上がる。 ところが、一つ一つの商品の陳列量が減るため、主要カテゴリーの買物が少しず […]

  • 2021年1月25日
  • 2021年6月3日

Amazon薬局が驚異にならない理由2つ

アマゾン薬局ことAmazon Pharmacyは驚異となるか? 2020年11月17日に発表されたAmazon Pharmacyが書籍業界のように業界を変えるのではないかと見る人が多いです。しかし、私はそうならないと考えます。 Amazon薬局が驚異にならない理由 1.Amazon.comと分断され […]

  • 2021年1月24日
  • 2021年1月24日

保険調剤薬局の現状と医療の未来予想

日本の保険調剤薬局の現状 ※以下、概算です。「約」は端折っています。日本の保険調剤医療費は厚生労働省資料(2019年)によると、7.7兆円です。また、日本薬剤師会資料(2020年2月分推測値)によると、医薬分業率は77.3%ですので、薬局が受け取っている医療費は6.0兆円です。年間処方箋枚数は厚生労 […]

  • 2020年8月14日
  • 2020年8月20日

差別化戦略で小売業が市場開拓の前にやるべき3C戦略

 取り組むべき順番は、数字順です。 1.現在、顧客に支持されていて、他社にない商品・サービス2.自社にないが、他社が支持されている商品・サービス3.自社、競合ともに支持されている商品・サービス(定番品)4.生活者の支持がなくて、自社・競合ともに提供している商品・サービス5.生活者の支持がない自社独自 […]

  • 2020年8月13日
  • 2020年10月29日

モノ消費からコト消費の時代には消費者よりも生活者を見る必要があるのはなぜか

なぜ「消費者」をターゲットとしてきたか  小売に関する「客」を示す単語を並べると、消費者・生活者・顧客・ユーザーとなります。  ECなどネット主体の場合「ユーザー」が多く使われていますが、店舗中心のビジネスでは使用頻度が多くはないので、ここでは他の3つについて記載していきます。 メーカーの方と話をす […]