小売業がICTを正しく活用することで、飛躍的な成長を実現するお手伝いをしています。

店舗のICT活用研究所

店舗のICT活用研究所は、デジタル技術とデータ活用による小売業のDX(Digital Transformation)実現のお手伝いをしています。
IT(ICT) 企業の方には、御社の持つ技術をどのように小売業に役立てることが出来るかを考えるお手伝いを主にしています。
小売業の方には、実店舗中心小売業のDX推進のお手伝いをしています。

ICTとITの違い

ICTは「Information and Communication Technology(情報通信技術)」の略で、通信技術を活用したコミュニケーションを指します。
ICTとITは、ほぼ同じ意味の言葉ですが使い分けされており、何を重視するかがポイントです。コンピューターやインターネットの技術自体はIT、その技術を使った人と人、人とコンピューターが通信する応用技術はICTと考えるとわかりやすいです。国際的にはどちらの技術を指す場合もICTという言葉を使っているため、日本でもICTの方が定着しつつあります。
弊社はICT技術を店舗小売業で活用して、イノベーションを起こすお手伝いをしています。

代表 郡司 昇

店舗のICT活用研究所の代表は、「小売業の本質」著者でもある郡司 昇(グンジ ノボル)です。

自己紹介

店舗のICT活用研究所 代表 郡司 昇(グンジ ノボル)と申します。小売業のコンサルティングはもちろん、独自の特徴を持つIT企業の技術を小売流通にどのように活用するかのアドバイスもしています。Why:なぜ、私のアドバイスが必要なの[…]

b-dash取材時の自己紹介用の郡司写真
コンサルティング・講演のご相談をお受けしております

小売業とIT企業を中心に各種コンサルティングをお受けしています。主な受託案件店舗中心またはEC中心小売業のオムニチャネル戦略についてデジタルシフトの必要性はわかるが、自社が何をしたら良いか不明瞭という経営者の方の[…]

店舗のDXとは

IT(ICT)業界周りで最大のバズワードは”DX”です。

DXとは、デジタルトランスフォーメーション( Digital Transformation )を略した用語です。一言で説明するならば「データとデジタル技術を活用して、製品・サービス・ビジネスモデルだけでなく、企業の仕組みや風土も含めた変革をし顧客や社会のニーズをもとに、競争上の優位性を確立すること」です。

店舗におけるDXはポイントアプリを開発するとか、ECチャネルを開くとか、ロボットで効率化することではありません。店舗におけるDXとは「顧客の立場で利便性・快適性を徹底的に考え抜き、デジタル技術とデータの活用で店舗自体だけでなく店舗運営やオンラインチャネルも統合した変革を行うことにより顧客体験の向上を実現すること」といえます。

小売店舗のDXとはどういうものか

DXとはDXとは、デジタルトランスフォーメーション( Digital Transformation )を略した用語です。一言で説明するならば「データとデジタル技術を活用して、製品・サービス・ビジネスモデルだけでなく、企業の仕組みや[…]

小売業の本質(小売業5.0)をAmazonでセルフ出版中

小売業の本質をセルフ出版した経緯

小売業に関することをまとめて書き留めておきたいなぁという想いで、原稿を2年ほどかけて書いていました。
商業出版の知識も多少あったので、数が売れるテーマでないと出版は難しいと思っていましたが、何人か出版関係の方にお見せしたところ、やはり今、話題のテーマでないと数が売れないので難しいとのことでした。

そんなわけで、多忙にかまけて半年放置していたところ、2021年10月日本でもAmazonのオンデマンド出版が一般に開放されました。ちょうど良い機会なので、原稿の残りを書き上げて表紙を作り販売開始しました。

概要

元々はIT企業などで働く、小売業に関連するけれど、小売業の現実と因果関係の知識がない人向けで書き始めました。書いているうちに網羅性を重視しだしたので、文字通り小売業の本質を学ぶ入り口の本となりました。

章立てとしては、
1章:小売業1.0~4.0
2章:小売業におけるマーケティングの役割
3章:売上だけに注目すると売上が下がるのはなぜか
4章:購買行動とインストア・マーチャンダイジング
5章:小売ファネルのフレームワーク
6章:従業員の作業を適正に定義する
7章:実店舗とECの違い
8章:OMO時代の店舗ICT活用事例
9章:小売業5.0 つなぐ(Connect)
です。それぞれについて深く知りたい企業の方には個別でお話をするツールとして役立っています。

ご興味ある方は、お目通しいただければと思います。編集者が入らないペーパーバックですので書店に並ぶ書籍のような装丁でなくて申し訳ないです。そういった不利のない電子版がオススメですので紙版の半額(税込990円)にしております。