小売DXの講演・社内研修の講師依頼

小売DX、小売業のAI活用、業績改善、人手不足と業務効率化、海外小売の視察報告などをテーマに、セミナーやイベントへの登壇、企業の社内講演・研修をお受けしています。

ドラッグストアの経営、EC事業会社の社長、統合マーケティング部長を経験した実務家の立場から、現場と経営の両方の視点でお話しします。

講演実績

  • 2018年以降の公開講演は100本以上です(年別の一覧はこのページの下部にあります)。
  • 主な登壇先:リテールアジェンダ(カウンシルメンバー)、日経リテールテック特別カンファレンス、日経プレミアム・カンファレンス、MarkeZine Day、ECzine Day、オムニチャネルDay、日本プロモーショナル・マーケティング協会、日本ショッピングセンター協会、流通経済研究所、アドテック東京
  • 企業の社内講演・勉強会:オートバックスデジタルイニシアチブ、東芝テック、大手通信会社など。社内講演は非公開のものが多く、登壇履歴に載せているのは一部です。

講演テーマ

小売DXの全体像と進め方(社内研修向け)

DXは、ポイントアプリやECの開設、ロボットによる効率化そのものではありません。顧客の立場で利便性と快適性を考え抜き、データとデジタルで顧客体験を高めることです。この前提を経営層と現場でそろえるための講演・研修です。

代表的な講演:本当に役に立つ店舗DXのすすめ(店舗・EC DXPO、2024年)、日本ショッピングセンター協会 DX勉強会(基本編・実践編、2021〜2022年)

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小売業のAI・生成AI活用

AIを導入しただけでは、店舗の利益は増えません。起点は、自社が顧客に提供したい価値を明確にすることです。そのうえでデータとAIを現場の意思決定と業務変革に組み込む道筋を、国内外の事例とともにお話しします。

代表的な講演:米国先進小売業にみるAI・データ活用戦略(2026年)、エージェンティックコマース時代の投資判断(AI Commerce Expo 2026)

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人手不足と業務効率化

マニュアルを整備しても、忙しい現場では読まれず、いつしか形骸化します。業務分掌と標準化によって「教えなくても伝わる仕組み」を組織に持つ方法をお話しします。

代表的な講演:人手不足に打ち勝つ。教える暇がない現場が、それでも回る教育戦略(2026年)、小売業界の慢性的な「人手不足」を解消する実践的な手立て(2025年)

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業績改善・マーチャンダイジング

売上や利益を上げるための打ち手を、マーケティングとマーチャンダイジングの両面から整理します。

代表的な講演:小売マーケティングとマーチャンダイジング〜「売上をあげろ!」という指示は売上を下げる〜(2025年)、ドラッグストアの業績を上げるためのDX戦略(2024年)

海外小売の視察報告

約1年で海外6カ国・約200店舗を視察した中から、学びの多い店舗と企業の事例を取り上げ、日本の小売業が次の一手を考える材料をお話しします。

代表的な講演:世界の小売最前線と購買体験〜6カ国のリアル事例と未来への示唆(日本プロモーショナル・マーケティング協会、2025年)、米国スーパーの工夫と最新テクノロジー戦略(2025年)

リテールメディア・店舗のメディア化

生活者にとって、広告が増えるだけではノイズでしかありません。店頭の陳列、サイネージ、接客などの接点を組み合わせ、生活者に歓迎される購買支援メディアとして店舗を捉え直します。

代表的な講演:生活者目線での「店舗のメディア化」(SHOPPER・X、2026年)、リテールメディアは誰のため?何のため?(MarkeZine Day 2025 Retail)

対象と形式

  • 対象:経営層、DX・マーケティング・商品部などの部長層、店舗運営の現場リーダー、新入社員・若手
  • 形式:会場での講演、オンライン講演(御社が利用しているWeb会議システムでも可)、パネルディスカッションのモデレーター
  • 時間:60〜90分が中心です。講演のあとに質疑や個別相談を組み合わせることもできます。

料金の目安(税抜)

  • 他の場で行った内容をもとに、カスタマイズが少ない講演:Web会議システムで60分5万円〜
  • 講演60分+個別相談60分(講演の作り込みが不要な場合):120分で10万円
  • 社内研修など、目的に合わせた事前調整や作り込みが多い場合:個別にお見積りします(これまでの実績は90分10〜30万円)

継続的な相談をご希望の場合は、アドバイザー・顧問契約をご覧ください。

ご依頼の流れ

  1. 下のフォームから、ご依頼の種別、開催時期、対象、想定人数をお送りください。
  2. 郡司から返信し、目的と聴講者に合わせて内容をすり合わせます。
  3. 内容と料金を確定し、当日を迎えます。

よくある質問

オンラインでの講演はできますか?

できます。Web会議システムで対応します。御社で利用しているZoomやMeetなどでも構いません。

過去の講演と同じテーマで依頼できますか?

できます。他の場で行った内容をもとに、カスタマイズが少ない場合はWeb会議システムで60分5万円〜(税抜)です。

講演のあとに個別の相談もできますか?

できます。講演60分と個別相談60分を組み合わせた120分で、10万円(税抜)が基本料金です。講演の作り込みが不要な場合の料金です。

社内研修として、自社の課題に合わせた内容にできますか?

できます。事前の調整や資料の作り込みが多い場合は、個別にお見積りします。これまでの実績は90分10〜30万円(税抜)です。

講演だけでなく、継続的な相談(アドバイザー・顧問)もお願いできますか?

お受けしています。月額10〜30万円の基本契約(月1〜2回の訪問ミーティングと簡単なメール相談を含む)に、従量制を組み合わせています。詳しくはアドバイザー・実績のページをご覧ください。

自社アプリを起点とした顧客関係構築:データが導くCRMとLTV最大化_リテールアジェンダ_20261029

方針やテーマに関わるカウンシルメンバーでもあるリテールアジェンダで今年もモデレーター登壇します。

自社アプリを「販促・クーポン配信ツール」として終わらせず、深い顧客理解とパーソナライズ接客を実現する強力な基盤へと進化させるには何が必要か。オンラインとオフラインの行動データを統合した最新のCRM戦略を通じ、顧客の継続的なファン化とLTV(顧客生涯価値)の最大化を実現するアプローチを探ります。

https://retailagenda.jp/session/?id=450

AI導入だけでは利益が増えない「がっかりDX」に…データとAIで高収益を得る変革とは_リテールDXサミット 2026秋_20261020

流通ニュースとITmedia共済のリテールDX ウェビナーで基調講演を担当します。

AIを導入しただけでは、店舗の利益は増えない。起点は、自社が顧客に提供したい価値の明確化である。顧客体験の向上を収益につなげるには、データとAIを現場の意思決定と業務変革に組み込む必要がある。目の前にきた生活者がAIと相談して買い物をする時代に、小売業は何を変えるべきか。高収益化への道筋を解説する。

https://v2.nex-pro.com/campaign/98565/apply?group=2610_RetailDX

現地で見た世界の小売変革 – 体験設計・AI活用から「次の一手」を考えるヒントに_小売・飲食店DX EXPO_20261001

英国・ドイツ・米国を軸に現地視察した世界の小売最新事例を紹介する。WalmartのAI活用、英国のデータ起点オムニチャネル、ドイツ企業の徹底した省人化・効率化に加え、ドバイ・サウジの富裕層向け体験型店舗、インドのデジタル決済、東南アジアの成長市場も解説。1,000枚超の現地スライドから100枚を厳選。AI活用、店舗体験、オムニチャネルを軸に、各国の変革を現地で得た視点から読み解く。特定の正解や勝ち筋を示すのではない。海外事例を刺激として、日本の小売企業が自社の常識を問い直し、次の一手を考えるための視点と材料を提供する。

https://www.bizcrew.jp/expo/industrial-dx-tokyo-retail-food

セミナー・イベントへの登壇、社内講演・研修、アドバイザー契約のご相談は、こちらのフォームからお送りください。開催時期・対象・想定人数が分かると、ご返信がスムーズです。

    生活者目線での「店舗のメディア化」〜広告枠から購買支援メディアへ_SHOPPER・X_20260909

    リテールメディアへの注目が高まる一方、生活者にとって単に広告が増えるのはノイズでしかありません。店舗は、商品を知り、試し、比較し、納得して選ぶ場としての価値を持ちます。本セッションでは、メーカーと体験型店舗、それぞれの実践や課題を基に、店頭陳列、サイネージ、接客、試飲などの店頭接点をどう組み合わせれば、生活者に歓迎される購買支援メディアになるのかをアサヒビール に新設されたリテールマーケティング部 鳥沢部長とヨドバシカメラの体験型店舗ヨドブルームを運営する二階堂さんと議論しました。

    結論まとめ

    1.情報量ではなく、受け取れる状態をつくる
     大量に押しつけるするのではなく、ショッパーの興味や体験に合わせてタイミング良く情報を渡す。

    2.店舗固有の価値は、五感と人にある
     画面ありきではなく、試用・試飲食・接客・推奨を含めて設計する。

    3.広告枠ではなく、購買意思決定を共に設計する
     メーカー、小売、店舗スタッフが、価格や仕入れ量だけでなく、商品の価値をどう伝えるかを共通課題にする。

    https://shopperx.jp

    事故は日常業務から始まる~DX時代の多店舗企業を守るセキュリティマネジメント~_多拠点ビジネスを止めないセキュリティ戦略 in TOKYO_20260908

    店舗DXが進むほど、端末、SaaS、アカウント、データ、委託先など、管理対象は増え続けます。一方、事故の起点は高度なサイバー攻撃だけではありません。共有ID、野良データ、退職者アカウント、個人端末の利用、曖昧な権限など、日常業務にもリスクは潜んでいます。本講演では、小売現場とDX推進の実務経験をもとに、多店舗企業特有の人・業務・組織の課題を整理。情シス任せにせず、守る対象と責任を把握し、現場で機能するルールと業務設計をつくる実践ステップを解説します。ネットワークや技術対策を有効に機能させるための土台を示しました。

    基調講演のほかに、フォーティネットジャパン合同会社 執行役員副社長 竹内 文孝氏、NTTドコモビジネス株式会社
    セキュリティ エバンジェリスト 城 征司氏とのパネルディスカッションも行いました。

    https://news.mynavi.jp/itsearch/seminar/1690

    エージェンティックコマース時代の投資判断―経営・DX責任者が見極める「備える領域」と「本格投資する領域」_AI Commerce Expo 2026_20260904

    AIが生活者に代わって商品を探し、比較し、購入する仕組みであるエージェンティックコマースが立ち上がり、UCP(AIと小売をつなぐ共通規格)などの整備も始まりました。論点は「対応するか否か」ではなく、「いつ・どこまで・どの順番で投資するか」です。

    利用者の普及速度、収益モデル、顧客接点の主導権はなお流動的であり、この段階で外部AIへの接続だけを先行させると、価格や配送条件で比較される供給者になりかねません。2026年下期は、商品データやカタログの標準化といった「低コストで備える領域」に着手しながら、自社EC、アプリ、店舗、顧客データ、ロイヤルティプログラムという「いま本格投資すべき領域」に資源を集中させ、顧客が自社と直接つながる理由を強くする段階と考えます。

    世界のAIコマース動向を踏まえ、経営・DX責任者が「備える領域」と「本格投資する領域」を切り分け、投資の優先順位と段階を設計するための判断軸を提示しました。

    AI時代の小売価値創造モデル
    キースライド:AI時代の小売価値創造モデル

    https://f2ff.jp/introduction/12927?event_id=aic-202609-tokyo

    リテール・消費財・サービス クリエイティブキャンプ_20260902

    リテール・消費財・サービス クリエイティブキャンプは、BtoC事業を対象とした 1泊2日の実践型合宿イベントです。マイグレーションも、生成AIも、本来の目的は「事業を伸ばすこと」。しかしBtoC事業の現場では、事業側の構想と技術側の現実が噛み合わず、意思決定が遅れがちです。本キャンプは、CMO配下とCIO/CDO配下の意思決定者・現場リーダーがペアで参加し、業界の先行事例とハンズオンを通じて、自社の次の打ち手を持ち帰る場です。

    Lazuli株式会社 Chief Evangelist 伴 大二郎 氏,日本オムニチャネル協会 理事 逸見 光次郎 氏と「海外の小売トレンド最前線」をテーマにお話ししました。

    人手不足に打ち勝つ。教える暇がない現場が、それでも回る教育戦略_20260615

    小売、飲食、宿泊といった現場を抱える業界では、人手不足が年々深刻化しています。採用しても定着しない、ベテランは多忙で新人に手が回らない、業務は属人化したまま。多くの企業がこうした課題に直面しています。
    「教える時間がない」「新人が育たない」「現場が回らない」という悪循環に、心当たりのある方も多いのではないでしょうか。

    この問題に対し、研修制度の拡充やマニュアル整備に取り組む企業も少なくありません。しかし、忙しい現場ではマニュアルは読まれず、更新もされず、いつしか形骸化してしまう。教育の仕組みづくりは、長期的かつ持続的に機能させてこそ意味があります。

    鍵となるのは、「誰が・何を・どう教えるか」を個人の力量に委ねるのではなく、業務分掌と標準化によって”教えなくても伝わる仕組み”を組織の資産として持つことです。

    再現性のある内容ですので、同様のお悩みを持つ企業様は郡司までお問い合わせください。

    「海外最新視察から語る日本のリテールビジネスの現在地」_20260522

    フェローの一員でもある第79開催 Next Retail Lab フォーラムで、英国先進リテールの現地視察の知見をもとに、日本リテールの現在地と課題、進化の方向性を読み解く。ということで逸見光次郎さんと話しました。

    顧客体験、店舗の役割変化といった多角的な視点から、次の一手につながる実践知を共有する。現場と経営をつなぐ、示唆に富んだ場になりました。

    https://peatix.com/event/5000949

    小売・飲食店DX EXPO_インテックス大阪_20260521

    4月に150店舗弱を視察したイギリス・ドイツをはじめ、アメリカ、UAE(ドバイ・アブダビ)、インド等 世界の小売業事例について話しました。

    日経リテールテック 特別カンファレンス_20260303

    日経ムック「小売業と店舗の最新トレンド2026」に連動して、小商圏時代の店づくり・デジタル化・データ活用について逸見光次郎さんと話しました。

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    日経ムック『小売業と店舗の最新トレンド2026』全面監修しました 逸見光次郎さんと共同監修で進めていた日経ムック『小売業と店舗の最新トレンド2026』の予約が始まりました。2月28日発売です。 ご協力いただいた皆様のおかげで完成に...

    米国先進小売業にみるAI・データ活用戦略 CX・EX向上で競争力を強化_20260122

    小売業の接点が店舗からオンラインへ拡大する中、オンライン・オフラインを融合したCX向上戦略が重要です。先進小売業は購買・行動・アプリデータを統合分析し、パーソナライズされた体験を提供しています。同時に、人手不足対応としてEX向上も不可欠です。従業員の生産性・モチベーション向上が顧客ロイヤルティ向上につながります。ウォルマートやAmazonなど米国先進小売業のAI・データ活用事例を通じて、競争力強化を図る成長戦略を紹介しました。

    ■年別登壇履歴

    2025年の登壇

    NRF-APAC報告、リテールアジェンダ2025、MarkeZine Day Retail、米国スーパー視察報告 など

    2024年の登壇

    日経プレミアム・カンファレンス、リテールアジェンダ2024、オムニチャネルDay、ドラッグストアDX戦略 など

    2023年の登壇

    Firework Japan FES、三越伊勢丹HD CXセミナー、リテールアジェンダ2023、オムニチャネルDay など

    2022年の登壇

    IDRセミナー、リテールDXカンファレンス、ドラッグストア調剤部門セミナー など

    2021年の登壇

    2020年の登壇

    2019年の登壇

    2018年の登壇

    2017年以前の登壇


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