マーケティング・OMO– tag –
コトラー「マーケティングとは製品と価値を生み出して他者と交換することによって、個人や団体が必要なものや欲しいものを手に入れるために利用する社会上・経営上のプロセス」商品・サービスの企画・開発・設計から、市場調査・分析、価格設定、広告・宣伝・広報、販売促進、流通、マーチャンダイジング、店舗・施設の設計・設置、営業、集客、接客、顧客の情報管理等に至る広い範囲がマーケティング活動の対象
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考え・思い付き
差別化戦略で小売業が市場開拓の前にやるべき3C戦略
取り組むべき順番は、数字順です。 1.現在、顧客に支持されていて、他社にない商品・サービス2.自社にないが、他社が支持されている商品・サービス3.自社、競合ともに支持されている商品・サービス(定番品)4.生活者の支持がなくて、自社・競合ともに提... -
仕事・視察
リテール業界に求められる今と未来 ~withコロナ時代で生き残る、店舗ビジネスのデジタルトランスフォーメーション~
7月10日16時~のウェビナー紹介ページができました。 進行の大枠も決まりましたので、公開します。 前半16時~:「今」人々の行動変化によって店舗ビジネスには何が起こったのか トランスコスモス柏木常務がモデレーターとして、 FMCGを郡司が 飲食... -
寄稿
未来店舗を支えるECの役割とは~ECzine寄稿
翔泳社のECメディアECzineの2020年夏季刊誌の全面Webインタビュー式(斬新!)寄稿です。 Think Digital Originというテーマで私含め6人が出ていますが、いずれも過去取材での写真を使いつつ上手くまとめてくれています。 https://eczine.jp/subscripti... -
寄稿
マーチャンダイジングとマーケティングとの違い。インストアマーチャンダイジングとは
マーチャンダイジングとは マーチャンダイジングは「消費者の欲求・要求に適う商品を、適切な数量、適切な価格、適切なタイミング等で提供するための企業活動」のことです。 メーカーは自社の作り出した品を製品(Product)と呼びますし、小売業は品揃... -
考え・思い付き
小売業とは何か?ShopとStore は何が違うのか
小売業は「製造業者・卸売業者から商品を購入し、最終消費者に販売する事業」として定義されますが、その歴史と構造は時代とともに大きく変化してきました。この記事では小売業の本質を掘り下げ、市場動向から将来展望までを解説します。 小売業の定義と特... -
考え・思い付き
DXとは? 生活者を中心に定義された起源を学ぶ
DXとは DXとは、デジタルトランスフォーメーション( Digital Transformation )を略した用語です。一言で説明するならば「データとデジタル技術を活用して、製品・サービス・ビジネスモデルだけでなく、企業の仕組みや風土も含めた変革をし、顧客や社会の... -
仕事・視察
高輪ゲートウェイ無人コンビニTouch to goと赤羽ホーム実験の違いとは
高輪ゲートウェイTouch to goの進化ポイント 大きさと品揃えの変化 2018年の赤羽駅ホーム実験店舗は、店舗面積約21平方メートル、 販売商品は 飲料、ベーカリー、菓子類など約140種類の紀ノ国屋商品でした。 高輪ゲートウェイ駅の常設店舗は、店舗面積... -
仕事・視察
BOPISへのOMO投資は、小売事業者に4つ、顧客に5つのメリットがある
世界最強ホームセンターのホームデポは日本のホームセンター全て足して3倍の年商! 世界最大手ホームセンターのホームデポ(Home Depot)は年商12兆円(2019年時点)を超えます。ちなみに日本のホームセンター業界の年商は4兆円ほどですので、日本の主要ホ...