この記事の要点|インド薬局TOP3
インドの薬局市場で上位3社は次の通りです。
- Apollo Pharmacy — 2025年11月に7,000店到達(FY25末6,626店)、Apollo Hospitals系、オフライン最大手
- MedPlus — FY25末4,712店、上場薬局チェーン大手
- Tata 1mg — Tata Group系、e-PharmacyのGMVシェア首位
順位は、オフラインは店舗数、オンラインはGMVシェア・ユーザー基盤・売上規模で判定しました。
結論は明確です。
インド薬局市場は「ApolloとMedPlusの店舗網」と「Tata 1mg、PharmEasy、Netmedsのe-Pharmacy」が競合する二層構造です。
2026年6月時点の為替は1INR=約1.7円で換算しました。
インド薬局 TOP5 ランキング一覧表
| 順位 | 企業名 | 親会社 | 店舗数/ユーザー基盤 | 売上・GMV | 業態 | DX施策 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Apollo Pharmacy | Apollo Hospitals | 7,000店超(2025年11月) | Apollo HealthCo FY25売上9,093 crore INR | オフライン+オンライン | Apollo 24/7、診断、相談、保険 |
| 2 | MedPlus | MedPlus Health Services | FY25末4,712店 | FY25売上6,136 crore INR | オフライン+オンライン | MedPlus Mart、PB、診断 |
| 3 | Tata 1mg | Tata Digital / Tata Group | 月間ユニークユーザー4,000万人超 | FY24売上1,968 crore INR、GMV2,213 crore INR | オンライン中心 | e-Pharmacy、診断、遠隔相談 |
| 4 | PharmEasy | API Holdings | 全国配送網 | API Holdings FY25売上5,872 crore INRとの報道 | オンライン+診断 | Thyrocare統合、診断、慢性疾患対応 |
| 5 | Netmeds | Reliance Retail | 670都市超、570万人顧客実績 | Netmeds Healthcare FY24売上67.2 crore INR | オンライン | Reliance/JioMart連携 |
ランキングを再精査すると、3位はTata 1mgが妥当です。理由は3つあります。
1つ目は、Tata 1mgがオンライン薬局のGMVシェアで首位になった点です。Business Standardは、2023年9月時点でTata 1mgのe-Pharmacy GMVシェアが31%に上昇し、PharmEasyが15%に低下したと報じています。2つ目は、Tata Digital公式が1mgについて月間ユニークユーザー4,000万人超、月間ページビュー5億と説明している点です。3つ目は、Tata Groupの資本力です。インドの薬局DXは赤字覚悟の単独ECではなく、診断、相談、保険、日用品、金融を束ねるスーパーアプリ型に寄っています。
インド薬局市場概況
インドは世界最大の人口である14億人超の人口を持つ巨大医療市場です。
インドの薬局市場を見る時は、単純な「ドラッグストア市場」ではなく、次の4層に分ける必要があります。セフォラなど化粧品小売と薬局は別の存在です。
- 独立薬局
- 組織化された薬局チェーン
- e-Pharmacy
- 政府系ジェネリック薬局
インドの医薬品産業全体は大きいです。
IBEFによると、インドの医薬品市場は2025年に4,97,000 crore INR、2026年に5,20,000 crore INR、2031年に6,89,000 crore INRへ成長する見通しです。
CAGRは5.74%です。
国内医薬品消費はFY24で2,01,372 crore INRです。
これは約3.42兆円に相当します。
ただし、この数字は製薬市場全体です。
薬局小売だけではありません。
e-Pharmacy市場は別の成長軸です。
Research and Marketsは、インドe-Pharmacy市場を2024年3.94億ドル、2030年8.01億ドル、CAGR12.62%としています。
つまり、インドでは「巨大な医薬品市場の中で、オンライン薬局がまだ小さいが高成長」という構図です。

インドには個人商店が多い

医薬品クイックコマースのスタートアップに2024年10月日本オムニチャネル協会として訪問して、創業者の話を聞きました。
規制環境|薬剤師、Schedule H/X、PMBJP
インドの薬局規制は、日本の読者が想像するより複雑です。
基本法はDrugs and Cosmetics Act, 1940とDrugs and Cosmetics Rules, 1945です。
CDSCOが公開する同法令は、医薬品の輸入、製造、販売、流通を規制対象としています。
Schedule H/X
Schedule Hは処方箋医薬品を扱う分類です。
Schedule Xは依存性・乱用リスクが高い医薬品を含む、より厳格な管理分類です。
e-Pharmacyの論点はここにあります。
オンラインで処方薬を販売する場合、処方箋確認、薬剤師関与、記録保管、配送時の品質管理が必要になります。
2024年にはMadras High Courtが、オンライン薬局の医薬品販売を制限した過去の命令を退けました。
ただし、全国統一のe-Pharmacy規制はなお発展途上です。
したがって、インドe-Pharmacyは「合法か違法か」の単純論では見られません。
実態は、既存の医薬品販売免許と州別規制の上に、オンライン運用が重なった過渡期市場です。
PMBJP
PMBJPはPradhan Mantri Bhartiya Janaushadhi Pariyojanaの略です。
日本語では「首相主導ジェネリック医薬品普及制度」と訳せます。
政府系のJan Aushadhi Kendraを通じて、安価な品質保証ジェネリックを販売します。
PIBによると、2025年11月30日時点でJan Aushadhi Kendraは17,610店です。
2026年3月時点では18,000店超とされ、政府目標は2027年3月までに25,000店です。
PMBJPの価格訴求は強いです。
PIBは、PMBJP医薬品のMRPが同等ブランド薬より50〜80%低いと説明しています。
これは民間薬局チェーンにとって、低価格帯の競争圧力です。
一方で、ApolloやMedPlusにとっては「信頼性」「品揃え」「診断・相談連携」で差別化する理由になります。
ランキング上位の各社プロフィール
第1位:Apollo Pharmacy(Apollo Hospitals)
Apollo Pharmacyは、インド最大級の組織化薬局チェーンです。
Apollo HospitalsのFY25決算発表によると、Apollo PharmaciesはFY25に6,600店を突破しました。
同資料では、2025年3月31日時点で6,626店と記載されています。
その後も拡大を続け、2025年11月には7,000号店を達成し、インド最大の薬局チェーンとしての地位を固めました。
売上規模も大きいです。
Apollo HealthCoのFY25売上は9,093 crore INRです。
日本円では約1,546億円です。
Apollo HealthCoは単なる薬局部門ではありません。
「Digital Healthcare and Omni-channel Pharmacy platform」と位置づけています。
主な構成は次の通りです。
- オフライン薬局
- Apollo 24/7
- オンライン医薬品配送
- 診断予約
- 遠隔医療相談
- 保険
- 電子健康記録
Apollo 24/7のFY25 GMVは3,007 crore INRです。
同社資料では、Q4 FY25の平均注文数は1日83,000件です。
Apolloの強みは病院との垂直統合です。
日本のドラッグストアは、処方箋応需と物販を主軸に発展しました。
Apolloは病院、診断、薬局、デジタル相談を同一ブランドで結びます。
これはCVS Healthに近いモデルです。
ただし、インドでは病院ブランドの信頼が起点です。
第2位:MedPlus
MedPlusは、インド第2位級の組織化薬局チェーンです。
FY25決算関連資料では、MedPlusはFY25に305店を純増し、期末店舗数4,712店とされています。
同社のFY25連結売上は61,360.53 million INRです。
これは6,136 crore INR、約1,043億円です。
MedPlusはHyderabad発の薬局チェーンです。
南インド・西インドを中心に店舗網を広げました。
MedPlusの特徴は、薬局チェーンとしての小売運営力です。
- 医薬品
- ウェルネス商品
- FMCG
- PB
- 診断サービス
- オンライン注文
同社のPB・プライベートブランドは、粗利改善の重要施策です。
Apolloと比較すると、病院起点ではなく薬局小売起点です。
日本企業が見るべき点は、店舗拡大のスピードです。
FY25だけで純増305店です。
1年で300店級を増やすには、物件開発、薬剤師採用、商品供給、IT標準化が必要です。
MedPlusはここを標準化していると見てよいです。
第3位:Tata 1mg
Tata 1mgは、インドe-Pharmacyの首位級企業です。
Tata Digital公式は、1mgを「India’s largest Digital Health Platform」と説明しています。
同社は月間ユニークユーザー4,000万人超、月間ページビュー5億と公表しています。
FY24の売上も確認できます。
Economic Timesによると、Tata 1mgのFY24営業収益は1,968 crore INRです。
日本円では約335億円です。
同年のGMVは2,213 crore INRです。
また、Business Standardは、2023年9月時点でTata 1mgのe-Pharmacy GMVシェアが31%と報じています。
Tata 1mgの提供機能は次の通りです。
- 医薬品配送
- 検査・診断
- 遠隔相談
- 健康コンテンツ
- 処方箋アップロード
- 慢性疾患管理
Tata 1mgの強みは、Tata Groupのエコシステムです。
Tata Neu、BigBasket、金融サービスとの連携余地があります。
薬局単体ではなく、生活アプリの中に医療購買を組み込む設計です。
この点は日本でも重要です。
調剤・物販・ECを個別最適で運営すると、顧客IDが分断します。
インドの上位企業は、顧客IDを医療プラットフォームに集約しています。

2024年10月ベンガルールでTATA財閥のグループ企業訪問をしました。
第4位:PharmEasy(API Holdings)
PharmEasyは、かつてインドe-Pharmacyの代表格でした。
親会社はAPI Holdingsです。
同社はThyrocareを取り込み、医薬品配送と診断を統合しました。
戦略の方向はTata 1mgと同じです。
ただし、ランキング上は4位としました。
理由は、e-Pharmacyの市場シェア低下です。
Business Standardは、PharmEasyのGMVシェアが2022年10月の約33%から2023年9月に15%へ低下したと報じています。
一方で、売上規模は依然大きいです。
報道ベースでは、API HoldingsのFY25売上は5,872 crore INRとされています。
日本円では約998億円です。
PharmEasyの課題は収益性です。
過去の急拡大と資金調達環境の変化により、割引主導の成長から利益重視へ転換しました。
この転換は、e-Pharmacy全体の成熟を示します。
「クーポンで薬を売る」段階から、「慢性疾患・診断・定期購買でLTVを取る」段階に移っています。
第5位:Netmeds(Reliance Retail)
Netmedsは、Reliance Retail傘下のオンライン薬局です。
Reliance Retailは2020年にNetmeds親会社Vitalicの60%を約8,320万ドルで取得しました。
TechCrunchによると、Netmedsは買収時点で570万人超の顧客にサービス提供し、670超の都市・町をカバーしていました。
Relianceの強みは、単体の薬局ではありません。
Jio、Reliance Retail、JioMartを含む巨大リテール・通信エコシステムです。
ただし、Netmeds単体の売上開示は限定的です。
RIL公開のNetmeds Healthcare Limited FY24財務諸表では、Revenue from Operationsは6,724.18 lakh INRです。
これは67.24 crore INR、約11.4億円です。
この数字はNetmeds全体の商流を完全に表していない可能性があります。
そのため、ランキング上はRelianceの資本力を評価しつつ、5位に留めました。
オフライン vs オンラインの競合構造
インド薬局市場の本質は、オフラインとオンラインの対立ではありません。
本質は「処方箋・診断・配送・相談・決済を誰が束ねるか」です。
オフライン側の強みは3つです。
- 薬剤師と店舗の信頼
- 即時受け取り
- 地域の慢性疾患患者との接点
オンライン側の強みも3つです。 - 価格比較
- 処方箋アップロード
- 定期配送とデータ活用
Apolloは両方を持ちます。
MedPlusも店舗を軸にオンライン化しています。
Tata 1mg、PharmEasy、Netmedsはオンライン起点で診断・相談へ拡張しています。
したがって、勝ち筋はオムニチャネルです。
日本のように「店舗かECか」で分けると、インド市場を見誤ります。
インド薬局DX動向
処方箋アップロードとAI読取
e-Pharmacyでは、処方箋画像のアップロードが基本導線です。
処方箋の読み取り、禁忌チェック、代替薬提案、在庫引当がDX対象になります。
AIの導入余地は大きいです。
ただし、処方薬では薬剤師の確認が不可欠です。
診断・遠隔医療との統合
Tata 1mg、PharmEasy、Apollo 24/7はいずれも診断を重視します。
理由は明確です。
診断は処方需要を生みます。
薬局単体よりLTVが高いです。
日本でいえば、調剤薬局、検査、オンライン診療、健康アプリを1つのIDで束ねるモデルです。
Tier2/Tier3都市への拡大
Apollo HealthCoの投資家資料は、Tier2/Tier3市場への拡大を明示しています。
Keimedの70,000超の薬局ネットワークを活用する構想です。
インドでは大都市だけでは成長余地が足りません。
地方都市の慢性疾患、ジェネリック、診断需要を取る必要があります。
偽薬対策
インドでは偽薬・低品質薬への不安が根強いです。
この課題はチェーン薬局にとって追い風です。
Apollo、MedPlus、Tata 1mgは「正規品」「品質保証」「信頼」を訴求できます。
PMBJPも品質保証ジェネリックを強調しています。
日本企業への示唆
1. 店舗拡大スピードは標準化能力で決まる
Apolloは6,600店超です。
MedPlusも4,700店超です。
この規模は、属人的な店長運営では作れません。
物件、採用、教育、在庫、IT、販促の標準化が前提です。
2. 病院×薬局の垂直統合は強い
Apolloは病院ブランドを薬局に接続しました。
日本では医療法・薬機法・診療報酬の制約が異なります。
ただし、患者導線を統合する発想は参考になります。
退院後フォロー、慢性疾患管理、服薬継続、検査予約まで含めた設計が望ましいです。
3. e-Pharmacyは単体ECでは勝ちにくい
Tata 1mg、PharmEasy、Netmedsは単なる薬のECではありません。
診断、相談、健康記録、定期購入を束ねています。
日本のドラッグストアECも、医薬品ECだけで投資回収を考えると狭いです。
ヘルスケアID、調剤ID、ポイントIDの統合が必要です。
4. ジェネリック流通は価格と信頼の両立が必要
インドはジェネリック大国です。
PMBJPは低価格ジェネリックを政府主導で広げています。
一方、民間チェーンは安さだけではなく、品質保証と相談機能で差別化します。
5. 巨大資本の参入は業界構造を変える
Tata、Reliance、Apolloはいずれも単独薬局企業ではありません。
生活、通信、医療、病院、リテールの巨大資本です。
日本でも、薬局・ドラッグストア単独ではなく、保険、通信、EC、病院、介護との連携が競争軸になります。
よくある質問(FAQ)
Q1. インド最大の薬局チェーンはどこですか?
A. Apollo Pharmacyです。2025年3月末(FY25)で6,626店、2025年11月には7,000店に到達しました。
Q2. インドの薬局TOP3は?
A. Apollo Pharmacy、MedPlus、Tata 1mgです。オフライン店舗数とオンラインGMVシェアを組み合わせて判定しました。
Q3. インドのe-Pharmacy大手はどこですか?
A. Tata 1mg、PharmEasy、Netmedsが主要企業です。Apollo 24/7もApollo Pharmacyのオムニチャネルとして重要です。
Q4. インドに進出している日本のドラッグストアはありますか?
A. 公開情報ベースでは、日本の大手ドラッグストアがインドで直接チェーン展開している事例は確認できません。製薬、原薬、研究・製造領域では日本企業との接点があります。
Q5. インドの薬局市場規模は?
A. 薬局小売単独の公的統一値は限定的です。参考として、IBEFはインド医薬品市場を2025年4,97,000 crore INRとしています。e-Pharmacy市場は2024年3.94億ドル、2030年8.01億ドルとの推計があります。
Q6. PMBJPとは何ですか?
A. 政府主導のジェネリック医薬品普及制度です。Jan Aushadhi Kendraを通じて、同等ブランド薬より50〜80%低い価格の品質保証ジェネリックを販売します。
Q7. インドで偽薬の問題はありますか?
A. 課題はあります。だからこそ、Apollo、MedPlus、Tata 1mgのようなチェーン・プラットフォームは、正規品と品質保証を価値にしています。政府もDrugs and Cosmetics Actでmisbranded、adulterated、spurious drugsを規制対象にしています。
まとめ
インド薬局市場は、14億人市場、ジェネリック大国、e-Pharmacy成長の3要素が重なる市場です。
TOP3はApollo Pharmacy、MedPlus、Tata 1mgです。
Apolloは7,000店超(2025年11月)の店舗網とApollo 24/7を持ちます。
MedPlusは4,700店超の薬局チェーンとして標準化運営を進めます。
Tata 1mgはオンライン薬局のGMVシェア首位級です。
今後の焦点は、店舗数だけではありません。
処方箋、診断、遠隔相談、配送、保険、健康記録をどこまで統合できるかです。
日本企業への示唆は明確です。
薬局DXの本質は、EC化ではありません。
患者・生活者IDを中心に、医療接点を再設計することです。
出典
- Apollo Hospitals, “Q4FY25 & FY25 results,” 2025年5月30日
https://www.apollohospitals.com/sites/default/files/2025-05/ahel-q4fy25-results-release_0.pdf - Apollo Hospitals, “Apollo HealthCo Investor Presentation,” 2024年7月12日
https://www.apollohospitals.com/apollo_pdf/Investors-Presentation-12th-july-2024.pdf - MedPlus Health Services, “Audited Consolidated Financial Results for the Quarter and Year ended March 31, 2025,” 2025年5月27日
https://bsmedia.business-standard.com/_media/bs/data/announcements/bse/27052025/cfc0f4a2-f64b-4dec-91fd-fec474fb914d.pdf - Tata Digital, “Tata Digital to acquire majority stake in 1MG,” 2021年6月
https://www.tata.com/newsroom/business/tata-digital-1mg-healthcare-marketplace - The Economic Times, “Tata 1mg’s FY24 operating revenue up 21% to Rs 1,968 crore,” 2024年7月
https://m.economictimes.com/tech/technology/tata-1mgs-fy24-operating-revenue-up-21-to-rs-1968-crore/articleshow/111629913.cms - Business Standard, “Tata 1mg overtakes PharmEasy as leader in India’s e-pharmacy market,” 2023年11月16日
https://www.business-standard.com/companies/news/tata-1mg-overtakes-pharmeasy-as-leaders-in-india-s-e-pharmacy-market-123111600366_1.html - API Holdings, “Financial Reports”
https://www.apiholdings.in/reports - Reliance Industries, “Netmeds Healthcare Limited Financial Statements 2023-24”
https://www.ril.com/sites/default/files/2024-08/Netmeds-Healthcare-Limited.pdf - TechCrunch, “Reliance Retail acquires majority stake in Netmeds,” 2020年8月18日
https://techcrunch.com/2020/08/18/indias-reliance-retail-acquires-a-majority-stake-in-online-pharmacy-nedmeds-for-83-2m/ - IBEF, “Indian Pharmaceutical Industry”
https://www.ibef.org/industry/pharmaceutical-india - Research and Markets, “India E Pharmacy Market”
https://www.researchandmarkets.com/reports/5472938/india-e-pharmacy-market-by-region-competition - PIB, “Jan Aushadhi Kendras,” 2025年12月12日
https://www.pib.gov.in/PressReleasePage.aspx?PRID=2203000®=3&lang=1 - PIB, “Pradhan Mantri Bhartiya Janaushadhi Pariyojana,” 2026年3月7日
https://www.pib.gov.in/PressReleasePage.aspx?PRID=2236292®=3&lang=2 - CDSCO, “The Drugs and Cosmetics Act, 1940 and Rules, 1945”
https://cdsco.gov.in/opencms/export/sites/CDSCO_WEB/Pdf-documents/acts_rules/2016DrugsandCosmeticsAct1940Rules1945.pdf - MediaNama, “Madras HC Reverses Ban on E-Pharmacies’ Online Medicine Sales,” 2024年6月
https://www.medianama.com/2024/06/223-madras-hc-overturns-order-restraining-online-sale-drugs-e-pharmacies/ - Wise, “INR to JPY exchange rate history,” 2026年6月
https://wise.com/gb/currency-converter/inr-to-jpy-rate/history
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