「売上をあげろ!」という指示は、かえって売上を下げることがあります。「今の売上は前日・前月・前年より良くなっているか」だけを問い続けると、店舗スタッフが頑張っているのに成果の出ない店ができていきます。
顧客体験、売場づくり、マーケティングとマーチャンダイジングの両面から、業績につながる打ち手の選び方をお話しします。
お話しする内容(例)
- 顧客体験(CX)が生むロイヤルティを収益につなげるには:商品やサービスの機能価値だけで顧客の支持を得る難しさと、CXが価値を補う仕組み
- 店舗スタッフが頑張っているのにダメな店ができるのはなぜか:前日・前月・前年比だけを問う運営が何を後押ししているか
- インストアマーチャンダイジングとショッパーマーケティング:陳列や売場の最適化の考え方と実例
- マーチャンダイジングとマーケティング:どちらか一方ではなく、両方を必要とする事業運営
- 自社アプリや顧客データを販促の道具で終わらせず、顧客の継続的なファン化とLTV(顧客生涯価値)につなげる考え方
対象と形式
- 対象:経営層、商品部・販促部、店長・エリアマネージャー、店長や薬局長の交流会・研修
- 形式:会場またはオンライン。60〜90分の講演のほか、10〜15分ずつの短いウェビナーを複数回に分ける形式でも実施しています
これまでの主な登壇
- AI導入だけでは利益が増えない「がっかりDX」に…データとAIで高収益を得る変革とは(リテールDXサミット 2026秋 基調講演)
- 自社アプリを起点とした顧客関係構築:データが導くCRMとLTV最大化(リテールアジェンダ2026 モデレーター)
- 小売マーケティングとマーチャンダイジング〜「売上をあげろ!」という指示は売上を下げる〜(ショートウェビナー全4回、2025年)
- ドラッグストアの業績を上げるためのDX戦略(大手流通グループの店長・薬局長交流会、関東・関西、2024年)
- インフレ下におけるコマース最新動向・売上向上施策を徹底討論(2023年)
- ペイメントの利用実態とリアルを強化する今後の販促戦略とは(ドラッグストアマーチャンダイジング研究会、2022年)
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ご依頼・ご相談
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小売業の業績改善の全体像(売上の分解、粗利益・在庫回転率・交差比率、打ち手の選び方)は「小売業の業績改善・経営改善ガイド」にまとめています。