約1年で海外6カ国・約200店舗を視察した中から、学びの多い店舗と企業の事例を取り上げ、日本の小売業が次の一手を考える材料をお話しします。特定の正解や勝ち筋を示すのではなく、海外の事例を刺激として、自社の常識を問い直すための視点を持ち帰っていただく講演です。
視察してきた主な国と地域
- アメリカ(ロサンゼルス、カンザスシティ、ニューヨーク、グアム等)
- 英国、ドイツ
- サウジアラビア、UAE(ドバイ、アブダビ)
- インド(ニューデリー、ベンガルール)
- シンガポール、台湾、インドネシア(ジャカルタ)
国や地域を絞った講演もお受けしています。特におすすめしているのは、イギリス・ドイツとサウジアラビア・ドバイ・アブダビ、アメリカです。
お話しする内容(例)
- WalmartのAI活用、英国のデータ起点のオムニチャネル、ドイツ企業の徹底した省人化・効率化
- ドバイ・サウジアラビアの富裕層向け体験型店舗、インドのデジタル決済、東南アジアの成長市場
- 物価高・人手不足・DXという日本と共通の課題に、米国のスーパーが工夫とテクノロジーでどう対応しているか(中西部と西海岸の24店舗から)
講演では、1,000枚を超える現地のスライドから、テーマに合わせて選んだものを使います。
対象と形式
- 対象:経営層、経営企画・商品部・店舗開発・マーケティング部門、海外視察を検討している企業や団体
- 形式:会場またはオンライン。60〜90分の講演に、質疑や個別相談を組み合わせられます。視察報告会や業界団体の勉強会でも実績があります
これまでの主な登壇
- 現地で見た世界の小売変革 – 体験設計・AI活用から「次の一手」を考えるヒントに(小売・飲食店DX EXPO、2026年)
- 海外最新視察から語る日本のリテールビジネスの現在地(Next Retail Lab フォーラム、2026年)
- 世界の小売最前線と購買体験〜6カ国のリアル事例と未来への示唆(日本プロモーショナル・マーケティング協会、2025年)
- 米国スーパーの工夫と最新テクノロジー戦略〜アメリカ主要都市&農村地帯のスーパー24店舗で見た成功の秘訣〜(2025年)
- NRF-APAC報告:アジアから目が離せない!(2025年)
- 世界大手小売業の現実と挑戦〜アメリカ視察の日本での活用〜(リテールアジェンダ2022)
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ご依頼・ご相談
「海外小売の視察報告」をテーマにした講演・研修は、会場・オンラインのどちらでもお受けしています。料金の目安と依頼方法は講演・研修の依頼ページをご覧ください。