■登壇予定
現地で見た世界の小売とDX_小売・飲食店DX EXPO_20261001
年500店舗以上視察している中での海外小売の状況とDXについて話します。
https://www.bizcrew.jp/expo/industrial-dx-tokyo-retail-food
店舗は、購買に最も近いメディアである〜ショッパーの衝動と納得を生む店頭接点の再設計(仮)_SHOPPER・X_20260909
店舗は、商品を知り、比較し、試し、納得して購入を決める場である。つまり店舗は、購買行動に最も近い場所でショッパーの意思決定に影響する「メディア」として捉え直すことができる。店頭サイネージ、棚前POP、電子棚札、アプリ通知、クーポン、接客、体験型売場などの接点を、広告枠ではなく購買支援メディアとして再設計する視点を議論する。
価格改定、節約志向、タイパ重視、AIによる購買支援が進むなかで、ショッパーは「失敗しない選択」を求める一方、売場での発見や偶然の出会いも求めている。店舗はその両方、すなわち納得と衝動を生み出せる稀有な接点である。
本セッションでは、購買者主語で店舗メディア化の現在地と次の可能性を考える。
事故は日常業務から始まる~DX時代の多店舗企業を守るセキュリティマネジメント~_多拠点ビジネスを止めないセキュリティ戦略 in TOKYO_20260908
店舗DXが進むほど、端末、SaaS、アカウント、データ、委託先など、管理対象は増え続けます。一方、事故の起点は高度なサイバー攻撃だけではありません。共有ID、野良データ、退職者アカウント、個人端末の利用、曖昧な権限など、日常業務にもリスクは潜んでいます。本講演では、小売現場とDX推進の実務経験をもとに、多店舗企業特有の人・業務・組織の課題を整理。情シス任せにせず、守る対象と責任を把握し、現場で機能するルールと業務設計をつくる実践ステップを解説します。ネットワークや技術対策を有効に機能させるための土台を示します。
基調講演のほかに、フォーティネットジャパン合同会社 執行役員副社長 竹内 文孝氏、NTTドコモビジネス株式会社
セキュリティ エバンジェリスト 城 征司氏とのパネルディスカッションも行います。


https://news.mynavi.jp/itsearch/seminar/1690
エージェンティックコマース時代の投資判断―経営・DX責任者が見極める「備える領域」と「本格投資する領域」_AI Commerce Expo 2026_20260904
AIが生活者に代わって商品を探し、比較し、購入する仕組みであるエージェンティックコマースが立ち上がり、UCP(AIと小売をつなぐ共通規格)などの整備も始まりました。論点は「対応するか否か」ではなく、「いつ・どこまで・どの順番で投資するか」です。
利用者の普及速度、収益モデル、顧客接点の主導権はなお流動的であり、この段階で外部AIへの接続だけを先行させると、価格や配送条件で比較される供給者になりかねません。2026年下期は、商品データやカタログの標準化といった「低コストで備える領域」に着手しながら、自社EC、アプリ、店舗、顧客データ、ロイヤルティプログラムという「いま本格投資すべき領域」に資源を集中させ、顧客が自社と直接つながる理由を強くする段階と考えます。
本セッションでは、世界のAIコマース動向を踏まえ、経営・DX責任者が「備える領域」と「本格投資する領域」を切り分け、投資の優先順位と段階を設計するための判断軸を提示します。

https://f2ff.jp/introduction/12927?event_id=aic-202609-tokyo
リテール・消費財・サービス クリエイティブキャンプ_20260902
リテール・消費財・サービス クリエイティブキャンプは、BtoC事業のお客様を対象とした 1泊2日の実践型合宿イベントです。マイグレーションも、生成AIも、本来の目的は「事業を伸ばすこと」。しかしBtoC事業の現場では、事業側の構想と技術側の現実が噛み合わず、意思決定が遅れがちです。本キャンプは、CMO配下とCIO/CDO配下の意思決定者・現場リーダーがペアで参加し、業界の先行事例とハンズオンを通じて、自社の次の打ち手を持ち帰る場です。
Lazuli株式会社 Chief Evangelist 伴 大二郎 氏,日本オムニチャネル協会 理事 逸見 光次郎 氏と「海外の小売トレンド最前線」をテーマにお話しします。
https://hs.classmethod.jp/260901-retail-creative-camp
■講演依頼
イベント講演、社内講演等各種お受けしております。
■登壇履歴
人手不足に打ち勝つ。教える暇がない現場が、それでも回る教育戦略_20260615
小売、飲食、宿泊といった現場を抱える業界では、人手不足が年々深刻化しています。採用しても定着しない、ベテランは多忙で新人に手が回らない、業務は属人化したまま。多くの企業がこうした課題に直面しています。
「教える時間がない」「新人が育たない」「現場が回らない」という悪循環に、心当たりのある方も多いのではないでしょうか。
この問題に対し、研修制度の拡充やマニュアル整備に取り組む企業も少なくありません。しかし、忙しい現場ではマニュアルは読まれず、更新もされず、いつしか形骸化してしまう。教育の仕組みづくりは、長期的かつ持続的に機能させてこそ意味があります。
鍵となるのは、「誰が・何を・どう教えるか」を個人の力量に委ねるのではなく、業務分掌と標準化によって”教えなくても伝わる仕組み”を組織の資産として持つことです。
再現性のある内容ですので、同様のお悩みを持つ企業様は郡司までお問い合わせください。
https://tebiki.jp/event/20260615.html
「海外最新視察から語る日本のリテールビジネスの現在地」_20260522
フェローの一員でもある第79開催 Next Retail Lab フォーラムで、英国先進リテールの現地視察の知見をもとに、日本リテールの現在地と課題、進化の方向性を読み解く。ということで逸見光次郎さんと話しました。
顧客体験、店舗の役割変化といった多角的な視点から、次の一手につながる実践知を共有する。現場と経営をつなぐ、示唆に富んだ場になりました。
https://peatix.com/event/5000949
小売・飲食店DX EXPO_インテックス大阪_20260521
4月に150店舗弱を視察したイギリス・ドイツをはじめ、アメリカ、UAE(ドバイ・アブダビ)、インド等 世界の小売業事例について話しました。
https://lp.bizcrew.jp/seminar/b/2026-spr-osaka-ind#o-2
10月1日にビッグサイトでも話す予定です。内容はアレンジします。
日経リテールテック 特別カンファレンス_20260303
日経ムック「小売業と店舗の最新トレンド2026」に連動して、小商圏時代の店づくり・デジタル化・データ活用について逸見光次郎さんと話しました。
米国先進小売業にみるAI・データ活用戦略 CX・EX向上で競争力を強化_20260122
小売業の接点が店舗からオンラインへ拡大する中、オンライン・オフラインを融合したCX向上戦略が重要です。先進小売業は購買・行動・アプリデータを統合分析し、パーソナライズされた体験を提供しています。同時に、人手不足対応としてEX向上も不可欠です。従業員の生産性・モチベーション向上が顧客ロイヤルティ向上につながります。ウォルマートやAmazonなど米国先進小売業のAI・データ活用事例を通じて、競争力強化を図る成長戦略を紹介しました。

■年別登壇履歴
2025年の登壇
NRF-APAC報告、リテールアジェンダ2025、MarkeZine Day Retail、米国スーパー視察報告 など
2024年の登壇
日経プレミアム・カンファレンス、リテールアジェンダ2024、オムニチャネルDay、ドラッグストアDX戦略 など
2023年の登壇
Firework Japan FES、三越伊勢丹HD CXセミナー、リテールアジェンダ2023、オムニチャネルDay など
2022年の登壇
IDRセミナー、リテールDXカンファレンス、ドラッグストア調剤部門セミナー など
2021年の登壇
2020年の登壇
2019年の登壇
2018年の登壇
2017年以前の登壇
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