なぜ使われない?データ活用の謎:KKDにある本質_2024/11/11
グッデイ 代表取締役社長の柳瀬隆志さん、サントリーホールディングス DX戦略部課長の安岡智史さんとスピーカーとして登壇しました。グランドデザイン 執行役員の村尾大介さんがモデレーターです。
KKDとは「経験・勘・度胸」のこと。データ活用は誰もが重視するところだが、実際のマーケティングや意思決定の現場では、迅速かつ直感的に分かりやすいKKDに走りがち。そのメリットを享受しながらも、複雑化・多様化する消費者行動に対峙するには、限界を感じているマーケターは多いはずだ。
本セッションではKKDの強みと限界を可視化し、先進的な取り組みに触れながら、データが活用されにくい現実とその突破口を探る。
という内容でした。
ドラッグストアの業績を上げるためのDX戦略_2024/10/13

大手流通グループの店長、薬局長交流会でのセミナー講師をご依頼いただいたので「ドラッグストアの業績を上げるためのDX戦略」というテーマでお話し(関東、関西各1回)しました。
リテール、メーカーのデータ活用を考える_2024/10/07
リテールアジェンダ2024のキックオフセミナーということで、サントリーの中村さんと対談形式でデータについて話を広げました。レポートに概要がありますので、ご覧ください。
https://agenda-note.com/conference/detail/id=6216
日経プレミアム・カンファレンス_次世代リテールとは何か?国内外の事例から考える_2024/07/30
3月のリテールテックでの逸見さんとの対談形式が好評だったそうで、事例を元に次世代リテールについて語りました。
リアル会場のみ定員280名のイベントはコロナ禍前は珍しくなかったですが、今は珍しい方ですね。
本当に役に立つ店舗DXのすすめ ~顧客理解を深め、業務効率化を推進するには~ 店舗・EC D XPO_2024/07/26
店舗DXとは、ポイントアプリの開発や、ECチャネルの開設や、ロボットによる効率化ではありません。顧客の立場で利便性・快適性を徹底的に考え抜き、データ活用とデジタル変革で顧客体験の向上を実現することです。本セミナーでは、店舗DX推進のポイントや業務効率化につなげるAI活用を、具体例を交えて解説しました。
近未来の売場を語らうー小売・メーカーの共創とデータ活用_2024/05/23
顧問を務めるゴウリカマーケティングのウェビナーでお話ししました。
オートバックスデジタルイニシアチブ社内勉強会_2024/04/25
オートバックスのデジタル機能会社オートバックスデジタルイニシアチブ則末社長にご依頼いただいて、期初イベントの「流通DXの先端事例」講演と対談をしました。
スーパーマーケットイノベーション研究会 マーケティングDX分科研究会_2024/04/18
スーパーマーケットイノベーション研究会アドバイザーとして「米国リテール動向ーウォルマートに対して各社どういう差別化戦略をとっているか?」というお題で話しました。
概要は主催のリテール総合研究所様で以下の通りまとめてくれています。

リテールテック特別カンファレンス基調講演_2024/03/13
リテールDXで悩むのが、顧客満足(CX)を高めて売上・利益を増やすのか、それとも社内のオペレーション改善をして経費・コストを下げて従業員体験(EX)を上げるのか。本来は両立出来たら一番良いはずです。店舗業務でも一番の人時を使うレジ業務のDXを取り上げて、CXとEXを共に改善する事が出来ないのか、国内外の事例を挙げながら盟友逸見さんとディスカッションしました。
「人手不足と経費削減を両立するには?顧客の不満と作業人時が多いレジのDX」
オムニチャネルDay_2024/03/06
顧客体験(CX)部会リーダーを務める日本オムニチャネル協会が昨年に引き続き、虎ノ門ヒルズにてリアルカンファレンスを開催しました。600名規模でジャパネットたかた創業者 高田 明 氏が登壇される 貴重な機会でした。
私は高田 明氏講演直後の日本マイクロソフト「AI×人間の頭脳で創るビジネスの世界」のモデレーターを担当しました。
JPM(一般社団法人日本プロモーショナル・マーケティング協会) 小売業5.0時代のリテールメディアとは~最高の顧客体験を提供する買い場のイノベーション~_2024/02/08
リテールメディア時代にむけプロモーション業界が取り組むべきことについて依頼されました。

流通経済研究所 ドラッグストアとDX_2024/01/17

メーカー、卸売業の方々向けにドラッグストアにおけるDX推進のポイン トや課題点、今後の展望、取引先(メーカー/卸売業)に期待されること をオンラインで200名弱のお申し込み者様にお話ししました。
