小売業の本質(小売業5.0)をAmazonでセルフ出版しました

セルフ出版にした経緯


各種連載締切に追われる傍らで、小売業に関することをまとめて書き留めておきたいなぁという想いで、本の原稿を2年ほどコツコツ書いていました。

商業出版の知識も多少あったので、数が売れるテーマでないと出版は難しいと思っていましたが、何人か出版関係の方にお見せしたところ、やはり今、目を引くものがないと難しいとのことでした。

そして、多忙にかまけて半年放置していたところ、Amazonのオンデマンド出版が一般に開放されました。

ちょうど良い機会なので、原稿の残りを書き上げて表紙を作り販売開始しました。

概要

元々はIT企業など小売業に関連するけれど、小売業の現実と因果関係の知識がない人向けで書き始めました。章立てとしては、

1章:小売業1.0~4.0

2章:小売業におけるマーケティングの役割

3章:売上だけに注目すると売上が下がるのはなぜか

4章:購買行動とインストア・マーチャンダイジング

5章:小売ファネルのフレームワーク

6章:従業員の作業を適正に定義する

7章:実店舗とECの違い

8章:OMO時代の店舗ICT活用事例

9章:小売業5.0 つなぐ(Connect)

ご興味ある方は、お目通しいただければと思います。

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