花粉カット眼鏡(グラス)使ってみた

花粉症真っ盛りの時期ですね。

私も症状強い方ではありませんが、花粉症持ちとして、毎年飛散前からのフェキソフェナジン(アレグラ)とマスクは欠かせません。

古典的な抗ヒスタミン剤の方が即効性は高いのですが、眠気と同時に作業のパフォーマンスを落とす(インペアードパフォーマンスといいます)ので、副作用を考慮して私の場合はフェキソフェナジン一択です。

※人によって(症状・体質・生活習慣)どの薬が合うかは違いますので、以下のページ(元部下力作の一つ)をご覧いただくか、店頭でご相談を。

http://www.cocokarafine.co.jp/f/dsl_37

 

さて、視力の弱いものにとって、マスクをすると眼鏡が曇るということでコンタクトにすると、花粉が目に滞留しツライことになります。

眼鏡なら花粉ピーク時のコンタクトの辛さはないし、ある程度花粉をカットしてくれることも期待できます。が、曇る‥

そんな中で、JINSさんからJINS 花粉Cut 眼鏡が発売されましたので、試してみました。スカッシーというこの手のものの定番品を持っているので、着用比較になります。

ちなみに私はJINS MEMEというセンサー付き眼鏡も持っています。こちらはアプリが少し重い印象で最近使っていません。

 

まずは外観。

鼻にフィットしやすいように調整可能なラバーのノーズパッドが採用されています。かけてみると非常にフィットします。普通の眼鏡もこのパッドありなのではないかと思いました。

耳の部分も簡単に調整できます。機能(花粉入らない・マスク曇らない)を考慮すると隙間をなくすことが肝なので、期待できそう。

 

次に着用してみます。

まずは普通の眼鏡。

マスクをするとすぐに曇ります。まぁそうですよね。

普通の眼鏡

次にスカッシー

通常の眼鏡よりも曇りにくいですが、やはり時間(3分ほどした写真)が経つと隙間から息が流れて曇ります。

スカッシー

そして、JINS花粉cut

同じく3分後、曇りません。

JINS花粉cut

 

想像以上に曇らなくてびっくりしました!

 

と言うわけで次にしたまま2kmほど早足でウォーキングしました。

曇らない

息が荒くても曇らない

白くならない

白くなりませんでした。

視界もまずまずクリアです。が、よく見ると水分は付着していますね。

つまり、構造上隙間が少ないとはいえ、マスクをしていると呼気は眼鏡に入る。

入った水分で白くならないレンズもまた機能しているということです。ということは度付きに変えるときには通常レンズやブルーライトカットではなく曇り止めレンズにした方が良さそうです。

なお、モイストタイプは度付きに出来ません。機能を考えるとモイストでないほうが良いと思います。

 

この水分歩くのには問題ないですが、貯まってくると若干視野がゆがむので、運転などの際はマスクを外すか定期的に拭った方が良いと思います。

総合的に素晴らしい商品だと思いますよ。お勧めです。

 

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投稿者プロフィール

ngunji
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自部署→自社→業界→社会。全体最適を思考する経営戦略が好きなマーケティングとECの責任者かつ薬剤師。
特技:プロアクティブなマーケティング戦略策定。