小売DXを社内で進めるために、経営層・部長層・現場リーダーが共通の前提を持つための講演・研修です。DXは、ポイントアプリやECの開設、ロボットによる効率化そのものではありません。顧客の立場で利便性と快適性を考え抜き、データとデジタルで顧客体験を高めることです。
これまでのご依頼の例
- 企業の期初イベントでの「流通DXの先端事例」講演と対談(オートバックスデジタルイニシアチブ、2024年)
- 大手通信会社の社内勉強会の講師(講演60分+質疑30分、2023年)
- 業界団体の会員向けDX勉強会(日本ショッピングセンター協会、基本編・実践編の2回、2021〜2022年)
- IT企業の社内セミナー(東芝テック、2020年)
お話しする内容(例)
- DXの定義:データとデジタル技術を手段に、顧客や社会のニーズをもとに競争上の優位性を確立する競争戦略であること
- 「お客様第一主義」を掲げる会社がDXを進めるなら、CX(顧客体験)の向上を最も重視すべき理由
- 店舗DXを進めるポイントと、業務効率化につなげるAI活用
- セルフ決済やBOPIS(ネット注文・店舗受取)など、顧客体験に本質的な価値をもたらす取り組みの見極め方
対象と形式
- 対象:経営層、DX推進・マーケティング・商品部などの部長層、店舗運営の現場リーダー、新入社員・若手
- 形式:会場またはオンライン。60〜90分の講演に、質疑や個別相談を組み合わせられます
これまでの主な登壇
- 本当に役に立つ店舗DXのすすめ〜顧客理解を深め、業務効率化を推進するには〜(店舗・EC DXPO、2024年)
- オートバックスデジタルイニシアチブ社内勉強会(2024年)
- 店舗DXの目指す先とは〜顧客体験向上のために〜(2022年)
- 実店舗DXにおいて、セルフ決済とBOPISが重要な理由(リテールテック、2022年)
- 日本ショッピングセンター協会 DX勉強会(基本編・実践編)(2021〜2022年)
- 地方リテールが考える成長戦略とは(オムニチャネルDay、2025年)
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